野村英語維新塾

5歳から89歳まで、幅広い年齢層が集う英語塾

イベントのご案内

英語塾を開いて8年経ちました。ここまで来られたのはこの方のおかげです。

お名前を浦島久さんといい、帯広市内で大きな英会話学校 「ジョイイングリッシュアカデミー」の創立者そして学院長です。
ご活躍の場は帯広だけでなく、日本全国。中学校教科書「ワンワールド」の著作者として名を連ねていることからもそれがわかります。

私が初めて浦島さんにお会いしたのは1981年の夏でした。「大企業を辞めて故郷へ帰り、英語学校を始めたOBがいる。」そんなウワサが大学構内に広がり、当時現役学生だった私は「いったいどんな人なのだろう、会ってみたい。」と思っていたのでした。今思えば「いつか自分も浦島さんと同じことがしたい」と考えていたのでしょう。

夏休みを利用して友人二人と帯広へドライブ、浦島さんはイヤな顔一つせず我々を迎えてくださいました。その時の写真がこれです。

ジョイインターナショナル(当時の名前)校舎前で、JOYの文字をかたどっています。 Jが浦島さん、Yが私。 どちらも若い・・・

この出会いがきっかけとなり、ことあるごとに連絡を取らせていただくようになりました。 8年前に私が脱サラし、英語塾を開くときも数多くのアドバイスをくださったことは言うまでもありません。感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、私の開業8周年を記念して、浦島さんがここ旭川で新著出版記念講演を開いてくださることになりました。

会場が狭いため定員45名にて打ち切らせていただく無礼をお許しください。 お早めにお申し込みを!

TVドラマのセリフ英訳

TVドラマ「陸王」にハマっています。

http://www.tbs.co.jp/rikuou_tbs/

足袋(たび)専門メーカー「こはぜ屋」が経営再建のため新規事業に乗り出す。それは陸上選手が履くシューズづくり。でも技術がない、設備がない、資金もない。あまりに無謀な挑戦。そんな会社が大手シューズメーカー相手に立ち向かう・・・ いいなあ、こういう下剋上っぽいの大好きです。(40年も横浜ベイスターズファンなのはそういう気性から来てるんだと妻)

先日の放送で、こはぜ屋社長の息子

が就活仲間と居酒屋でつぶやく場面が印象的でした。

「やり甲斐のない仕事を一生続けるのは就職できずにいることよりもつらいことなのかもな。」

Being stuck in a less motivating job may be harder than being unemployed.

 

 

 

 

 

 

 

 

TOEIC L&Rテスト 結果発表

9月10日に行われた試験の成績が送られてきました。

前回(とはいっても大昔)に比べ20点ダウンの850・・・うーんやっぱり顔と一緒に英語力も老齢化してるんだなあ。

でも意外だったのはリーディング(400)のほうがリスニング(450)より50点下回っていたこと。耳より目のほうが衰えが早いみたいです。

もう引退の時期なのだろうかと思ったりして・・・

プロスポーツ選手の引退には2通りある、とどこかで読みました。サッカーの中田英寿や野球の江川卓のように、余力を残してスッパリやめるタイプと、野茂英雄やイチローのようにボロボロになるまで現役にこだわり続けるタイプ。

自分はどちらを目指すべき? ・・・・やっぱり後者だなあ。

スコアは悪くなっても、自分を必要としている生徒たちがいる限り、そして英語に楽しさ面白さを見いだせる限り、続けたいです。

そんなわけで、これからもよろしく!

洋楽版 歌声喫茶

昭和30年代の日本では、歌声喫茶というものがブームになっていました。歌が大好きな人たちがたくさん集まって、アコーディオンを伴奏に好きな曲を歌いあったのだそうです。

このブーム、東京あたりで再燃しているとTVニュースで知り、ふっと考えました。
「そうだ、洋楽版の歌声サークルをやってみよう」

思い立ったが吉日、市内で居酒屋さんを経営する知人にお願いして場所を貸してもらい、広告も掲載。タイトルは「リメンバー70S.懐かしのポップスを英語で歌おう!」

「何人来るかな~」と首を長くしていたら、6名の応募がありました。 
案の定、50-70代の方たちが主でしたが、なんと30代の方も申し込んできました。

そして去る9月24日、記念すべき第1回の開催と相成りました。

それぞれのメンバーに1曲ずつリクエストしてもらい、その曲をパソコン上でYOUTUBE再生。歌詞は別のサイトから引っ張り出す。インターネットって本当に便利だなあ・・・

というわけで、カーペンターズの「Yesterday Once More」エルトンジョンのユアソング、 アンディウイリアムスのムーンリバー、モンキーズのデイドリームビリーバー。 など往年の名曲の数々を歌い上げました。ああ、気持ちよかったです。
ぜひまたやりましょう、と誓って散会となりました。

TOEIC L&R 試験うけてみた

去る9月10日、TOEIC L&R 試験を受験してきました。場所は北海道教育大旭川分校。

受けた理由は耳が悪くなってリスニング力が鈍ってきた自分に渇を入れたかったからです。
どれだけコテンパンにやられるか、この目で確かめたくて。(自虐だね)

相変わらずパート3,4が自分にとって鬼門でした。 また、パート7のボリュームが増えて時間内に最後の問題までたどり着けませんでした。くやしいなあ。また、途中にbreak timeが無いというのも厳しいです。2時間ぶっ通し。水も飲ませてくれない….. 体力の弱っている人間には酷すぎますよ。

受験者層は20代の学生から40代の主婦・社会人といったところかな。かなり狭い感じがしました。英検ならば幼稚園児から80代まで幅広く受験しますからね。

いずれにせよいい経験をさせてもらいました。 また是非挑戦したいです。

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