野村英語維新塾

5歳から89歳まで、幅広い年齢層が集う英語塾

エイジシュート達成!

83歳の生徒Hさんから突然電話が・・・いったい何が起きたのかと出てみたら、なんと今日ゴルフして18ホールを82でまわったとのこと。

年齢以下の打数でホールアウトすることをエイジシュート(age-shooting)というのだとか。すごいやあHさん、ちなみに私は120切れずに引退しました・・・(悲)

 

 

 

うれしいニュース

この春進学や就職のため巣立っていった生徒さんから喜びのラインが入りました。

こういうメッセージをもらうと本当にやっててよかった、という気にさせてくれます。

紹介させてください。(個人名は伏せさせていただきます)

 

まずは航空会社に決まった*****さん。

 

野村先生こんにちは、******です!
先生のおかげもあり、ANAに内定を頂くことが出来ました。本当にありがとうございます!
また、お時間のある時によろしくお願い致します!

(私からの返事)

うおーーー、すげえじゃん! 夢がかなってよかったなあ! 配属が決まったら教えてくれよ!

 

(*****からの返事)
ありがとうございます! はい、また連絡します!

 


 

東京都内の有名私大に合格したYさん。(駅伝大好き少女。 正月は家族と初詣にもいかず、ひとり家に残って箱根駅伝をTV観戦するほど)

 

野村先生お久しぶりです! XXXX大学の駅伝部のマネージャーに正式に決まりました🙂
これからXXXX大学の応援お願いします!!
勉強も部活も精一杯頑張る四年間にします!

 

(私からの返信)

おう、わかったよ。応援する。来年の駅伝のとき、どの区間にいるか
決まったら教えてくれ。テレビで見るから。できれば2区の権太坂あたりがいいなあ、昔住んでいた近くなんだ。

 

(Yさんからの返信)
はい!絶対連絡します!

 

春だなあ。みな新しい生活に巣立ってゆく・・・・さあ俺ももうひと頑張りしよう!まだまだくたばってはいられない・・・・

 

 

時事英語作文 森友学園スキャンダル

TBS系列の番組「報道特集」で日下部キャスターが最後に話していた部分を翻訳してみました。

 

真実はまだまだ闇の中という感じがする。

I get the feeling that the truth is unclear.

国有地の売買に関して財務省の対応はあまりにもずさんと言わざるを得ない。

I cannot help but say that the Ministry of Finance did a very sloppy job in its sale of the state-owned land.

 

財務省のホームページには、国有地は日本国民共有の貴重な財産だと書いている。 MOF says in their website that such lands are precious property possessed by the Japanese people.

 

だが見ていると、今の財務省にそういう姿勢があるとはとても思えない。But the way I see it,  the ministry at present can never have such an attitude.

 

異例ずくめの土地売買交渉でありながら、その過程の記録を全く残していない。

Despite the fact that  the land sale in question has so many unusual characters,  the MOF keeps no record of the negotiation process.

国民の疑問にまったく答えていないではないか。

No public suspicion has been clarified yet.

我が良き友よ。

前出の中3生8名は全員無事に第一志望校に合格しました。おとといの授業では、笑顔いっぱいのイケメンどもが教室に集まってペチャクチャペチャクチャ。

「おれの学校、制服だせーの」 「スマホの機種、どれにしよう」「バス通たりー」

「かわいい子、いるかな」

頭の中は新しく始まる高校生活への期待や不安でいっぱいなのだろう。

 

いいなあ、うらやましい、高校生。

自分にもそんな時期があったが遠い過去になってしまった。入学したのは1975年の春、「我が良き友よ」という曲が大ヒットしていた。

 

 

この歌詞、自分に当てはまるところがたくさんあって好きでした。

「可愛いあの子に声かけられて、頬を染めてたうぶなやつ」→ おれだ!

「女房・子供に手を焼きながらも生きている」→ おれだ!

「家庭教師のガラじゃない。子供相手に人の道、人生などを説く男」→これもだ!

 

NHKの番組「ミュージックポートレート風」に言うと、自分の人生に大きな影響を与えた歌に間違いありません。

 

おいイケメンども、いいか? 最後のレッスンを迎え、どうしても言いたいことがある。

君らはこれから人生の中で最も輝かしい時期を迎えようとしている。いっぱい友達つくって、いっぱい本を読んで、いっぱい恋して、いっぱい笑うんだぞ。・・・ついでに英語の勉強も忘れずに・・・

 

 

 

 

 

 

 

動機はなんでもOK - Whatever motivates.

Tは女子中生。 初めて入門したのは小5の時だった。
がんばり屋であっというまに英検5,4,3級を連破・・・小6で3級に受かる子はそういない。逆境をバネにできるタイプだった。
だが中学に入り、状況が一転する。 新しい環境になじめずふさぎこんでしまったのだ。
クラスメートや担任と衝突、親子げんか・・・どんどん成績が落ちてゆき、素行も悪化。ついには私にも反抗的な態度を見せ、塾を辞めていった。
辞めるのは構わない、立ち直って中学生活をエンジョイしてほしい。そう願うばかりだった。
そんなTからメールが来たのは昨年末のこと。 「せんせい、冬休みの間、特訓してください。1月に準2級を受けます。受かってみんなをアッと言わせたいんです。」たどたどしい文章に力強さがにじむ。おお、Tがやる気を出して帰ってきた!
待ってたぜ、T. 俺は誰よりも知っている、君がやる気を出したらターボエンジンのようになることを・・・
それならこちらも応えなければ・・・・  大みそかと元旦を除くすべての日にレッスンを行うことにした。COCODEは正月休みで使えないので某デパートのベンチやセブンビルの空き部屋を使うことにした。なあに、教室なんかなくたっていい。やる気があればどこだってできる。
だが一年以上のブランクは大きかった。3級の知識さえ抜け落ちてしまっている。関係代名詞も、現在完了形も、不定詞もわからなくなっている。 「ちょっと準2級合格はキツイかな?・・・」かすかな不安がよぎった。
だがたった2週間で後れをとりもどし、1次も2次も合格を手にしたT。 さすがターボエンジンだ。
動機なんかなんだっていい。親が嫌い、先生が嫌い、同級生が嫌い、いいじゃないか!
みんなまとめてギャフンと言わせ、留飲を下げるために勉強するのも有りだと思うぞ。
楽しい冬休みをありがとう、T. 2級を目指したくなったらいつでも戻って来いよ。 ただし2級はきついぞー。
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