野村英語維新塾

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7月23日授業資料

悪いのは外国人選手か?

先日起きたバスケット審判傷害事件について、北海道新聞7月17日の記事から気になるところを英訳してみました。

 

先月、九州で開かれた高校のバスケットボール大会で、判定に不満をもった外国人留学生が審判を殴り、大けがをさせた。選手は試合後泣いて謝罪したという。
One of the players punched the referee as he had been angered by his judgement in the high school basketball game held in Kyushu last month. The victim’s injury was so severe that the assailant player, who was a foreign exchange student, apologized in tears after the game was over.

学校側は自主退学という形で帰国させた。
The school made him move back to his home country out of his own will.

どんな理由であれ暴力は許されない。
Under no circumstances should violence be tolerated.

ただ、周囲には母国語のフランス語を話せる人がおらず、会話もままならず精神的に参っていたようだ。
It seems , however, that there was no one around who could speak the boy’s mother tongue, French, which led him to mental collapse.

学生スポーツ界では多くの外国人が活躍する。
In the world of student sports, many schools enroll non-Japanese boys and girls who are expected to do an outstanding job and contribute to their sports clubs.

だが、「戦力」としか見ていない学校はないか?
Is there any possibility that those schools have treated such young athletes merely as a tool to win sports games?

言葉や文化の壁に悩みながら努力する学生たちに充分寄り添っているか?
Is enough support given to them making efforts despite suffering from language and cultural barriers ?

7月9日授業資料

Thank you letters

2週間ほど前、ある公民館で英語サークル活動の指導をさせていただいたとき、近くの小学校から2年生の生徒が見学に来ました。その数なんと60人。

7歳児を相手に難しいことをやっても仕方ないので、アンパンマンやバイキンマンの人形を使って英語寸劇を披露したらバカ受け。 大声で歓声をあげてくれました。

よほど楽しかったのか、感謝の手紙さえ寄せられました。 一部紹介いたします。

(個人名は伏せてあります)

 

この真ん中の人物はひょっとして私? 若く描いてくれてうれしいぜ。

「特に楽しかったのはえいごのきょうしつでした」だって。

泣かせるぜまったく。

 

えいごを教えている人はすごかったです。ゲームも楽しかったです。

えいごの先生ありがとうございました。

そうか、そんなに楽しかったかい。

 

お子さんたちに良い印象を持ってもらえたようでよかった!

 

 

 

大本営にならぬよう。

大本営は、明治時代から第2次世界大戦に敗れた1945年まで存在した軍の最高機関を指した言葉でした。The word “DAIHONNEI” used to refer to the Imperial Headquarter of Japan that existed from the Meiji era to 1945 when Japan was defeated in the World War Second.

軍を統帥するかたわら、米国との戦闘の状況を国民に提供していました。
While controling and organizing the military forces, they used to provide public with news about their battle with the US army.

日本の降伏が明らかになっていたころでさえ、戦況有利の偽情報を流して国民を駆り立て統一させようともくろみました。
Even when Japan’s surrender was obvious, Daihonei kept saying we were all right in order to keep the nation motivated and unified.

人が業績や実力などを大げさに誇張して言う時「大本営」という言葉がよく使われまるのはこのためです。
That is why DAIHONEI came to have a different meaning, which is used to mean  people who attempt to inflate their achievements and abilities.

さて私の塾もいいことばかり書いていては信用してもらえなくなります。
My JUKU will also sound like DAIHONEI if I keep on writing good aspects only.

そこで今回は、非常に残念な事実を公表することとします。

今回の英検、惨敗でしたあ。

合格者は5級 4級一名ずつのみ。

3級にチャレンジした2名、準2級3名、 準1級2名ははかなく散ってしまいました。

敗因を分析するに、みなライティングに時間を取られすぎて長文や語彙問題に集中できなかったという。

そう、問題はそこだ!

 

 

今後は時間配分も重要な課題として取り組まなければならないと実感しました。

今回受験した方々、お疲れ様。そして不合格だった皆さん、めげずにがんばりましょう。
日はまた昇る!

 

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