野村英語維新塾

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がんばれ浦島さん!

ジュエリーアイスの名付け親であり、昨年末に旭川で講演してくださった浦島久さんが、世界シニアカーリング選手権に出場のためスウェーデンに行かれるそうです。試合は4月18日から。 みんなで念力を送りましょう!

 

 

4月18日から世界シニアカーリング選手権に出場のためスウェーデンに行きます。チームとしては6度目の世界への挑戦です。私は補欠&コーチ。マリリンと同じ(?)です。チームJAPANの応援よろしくお願いします。

浦島 久さんの投稿 2018年4月14日(土)

もうひとつの送別会

市内某所の小学生クラスでメンバーの一人だったRさんがお父さんの転勤で旭川を去ることに。

活発でハキハキと話す子でしたのでさびしいです。でも笑顔で送り出さねば!!!

というわけでささやかなお別れ会を行いました。

ほかのメンバー4人と一緒に最後の授業。そして余興。

ビンゴゲームは盛り上がりました。数字を英語で読んだりして・・・

数字がそろった子たちには100均で買ってきた商品をプレゼント。ミッキーマウスのノートやハンカチ、ボールペンなどを手渡し。 (けっこう喜んでくれた)

意外だったのがこれ。アナ雪のステッカー。

絶対取り合いになるだろうと思っていたのに、どの子も「こんなのいらなーい」という反応。

 

「どうして、あれだけ大ヒットした映画じゃないか?」と叫んでみたものの、上映から3年たっていることに気づく。 そう、小学生にとって3年前は大昔なのだ。初老の私にはつい昨日のような感覚なのだが・・・・

 

そんなわけでこのステッカーは私が使うことに・・・とほほ。

 

そんなわけでお別れ会はお開き。 これがその時の写真です。お子さんたちの安全を考えて顔は伏せました。 え? なに? 先生の顔も伏せろって? わかったよもう・・・(怒)

 

 

 

Kさんお元気で!

会社員にとって転勤はつきもの。 For company employees, relocation is unavoidable.
当校の社会人コースに3年近く通ってくださったKさん、 この度他支店への転勤辞令が出た。旭川からはかなり遠い場所だ。
Mr.K,  has just been   told to relocate to one of his other branches that is very far away from Asahikawa.
He has been taking lessons at my school as an adult course student.
彼にとって最後のレッスン日、送別会を開催。
So we had a farewell party for him on his last lesson day.
Kさんおげんきで。さびしくなるなあ・・・
So long, Mr.K. We miss you.
  これがその写真です。(女性陣にキツクいわれたので解像度をめちゃめちゃ下げています。 お許しを・・・・)

3級以上の合格者をUPしま~~す!

2週間ほど前に5,4級の合格者を発表したのに続き、3級以上の合格者が出そろいましたので紹介いたします。

トップバッターはYさん。60代後半の男性。 海外で働く息子さんに触発されて数年前から英語学習をはじめました。4級まではすんなり合格できたものの、さすがに3級はきつかった、との弁。 おめでとうございます!

続いての登場はMさん、40代の看護師。

患者の命を預かる仕事は責任重大だ。当然ながら神経をすり減らす。

休みの日は長時間寝ていたいだろう。(事実僕ならそうする)

でも彼女は違う、英検の勉強に没頭するのだ。

その頑張りに拍手!

 

準2級に合格したAくん。まだ小学生なのに高2レベルの試験に受かってしまった。

ただものではない。 彼と一緒に勉強していて感じたのは、将来合格する自分の姿をいつも心に描いていたこと。

そういう前向き姿勢が実力を引き寄せるんだろうなあ。

 

同じく準2級に合格したMさん、中学3年生。

陸上で鍛えた精神力で合格を勝ち取った。

準2級に受かるにはたくさんの英単語を暗記しなくてはならないが、

彼女は走りながらリズムに乗って覚えていったそうだ。

 

準2級合格のYくん、なんと彼も小学生だ。

前出のA君をつねにライバル視し、「あいつがやるなら俺も」という精神で

がんばってきた。 やる気のある子を教えるのは本当に楽しい。

 

準2級合格のNさん。 中学2年生。

どんなことにも全力で体当たりする子。

両親が心配するぐらいがんばってしまう。

さらに上を目指す恐れ(?)があるので、

高校に入るまでは2級受験を断念するよう説得している。

ヘンな塾・・・

 

 

準2級合格したWさん、高校1年生。

以前に「ライバルは二つ年上の姉」という中学生をブログで紹介したが、この子がその「姉」だ。

姉妹仲良く家で勉強しているらしい。 将来の夢は2級を取って航空会社で働くこと。

叶うといいね、その夢・・・

 

 

さて今年の正月に準1級講座をうけたメンバーは、残念ながら全員不合格でした。でも得点結果を見ると合格ラインまですぐそこ。 富士山で言うなら8合目までは到達している感じ。 頂上はすぐそこだ、がんばろう。

そだねー。

 

 

 

 

 

商売あがったりやでえ。

あーあ、2月は最悪の月でした。Oh no. February was a terrible month.

数多くの小中高生がインフルエンザのため塾を休んだのです。
A lot of my students (elementary, junior high, senior high schools) had to stay away from my classes due to flu.

ひとたび広がると、学校は閉鎖せざるを得ません。その間子供たちは外出さえ許されません。
Once the viral infection begins to spread, public schools can do nothing but close down , banning all children from going out till the pandemic is over.

 

その結果、お母さんたちからドタキャンをつげる電話やメールがあいつぐ。
As a result, I get frequent calls and text messages from their mothers about their sudden cancellations of my lessons.

始めのころはへこみました。誰もいない教室で一人ぽつんと時を過ごさねばならないのですから。
At first, it got me down a bit, having to spend the whole hours in the classroom with no one around.

でも今は慣れました。神様がくれた休み時間だと思うようにしています。「おいふとし、お前はもう若くないのだから少し休め」とか言いながら。
But now I’m all right. I can see it as a precious time given by the god, who says “Hey Futoshi. You’re not young enough to work so hard. You need some rest.”

ところで「商売あがったり」を英語で何というのか気になり、ネットで調べたところ、 It’s all up with my business. という例文を発見。今度使ってみよう。

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