野村英語維新塾

5歳から89歳まで、幅広い年齢層が集う英語塾

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準1級とろうぜ無料セミナー

この正月3が日、おもしろい催しを企画しました。題して「準1級とろうぜ無料セミナー」

すでに2級を持っていて、この1月に準1級を受験する人だけを対象に正月3が日勉強しようというイベントです。

12月初頭に思いついて中旬に北海道新聞に広告を出す。→ (相変わらずの行き当たりばったり。)

 

いきなり言い出したことだし、しかも開催日は正月3が日。「誰も来ないよ、きっと」と妻や子。 だよなあ~、と弱気になる私。来るわけないよな。 まあいいや、来なきゃ来ないで結構。モチ食いながらTVざんまいすればいい。

 

ところが意外や意外、参加申し込みがなんと4人もいました!

 

社会人(学校教師)がひとり、高校生が3人。 元旦早々から集まってスタート!

ところが高校生の表情がメッチャ硬い。お互いに違う高校のせいか、なにか落ち着かない様子。

そんな顔しなさんな、ここは学校でも予備校でもない。楽しく学ぶところ。 ポテチだろうがミカンだろうが、適当に食べながら聞いてくれていい。 進学校で勉強漬けの毎日だもの、正月ぐらい緊張を解いてまったりとやろう。 単語も英作も長文もリスニングも。

  ⇒ セミナーで使った教材です。 参加してくれた人たちの所有する本を使いました。

 

そんなこんなであっという間に終わりました。 大したことはできなかったけれど、何かを学んでくれたら幸い・・・。

 

締めの言葉として全員に一言捧げました。

「今まで僕の塾から準1級合格者が6人出ました。この6人には共通点があります。何度落ちてもくじけず、試験直前まで不屈の精神を持っていたことです。1月の試験、頑張ってくださいみなさん。正月3が日、遊びほうけず頑張った姿、神様はきっと見ていましたよ・・・」

 

 

 

 

 

 

 

質素に忘年会

2017年も終わりに近づき、「忘年会でもやろう!」という話になりました。 でもどこでどうやって? 今年は雪が多いしとても寒い。酒をぐいぐい飲むような年齢でもないし街まで出ても帰りがなあ~。 ネガティブな意見ばっか。

えーいもう考えるのやめてノンアルコールにしよう。 各自食べ物飲み物を持ち寄って雑談しながら食べようや。それだって立派な忘年会さ。 そうだそうだ。

そんなわけで12月のある日、教室にて質素な忘年会が開かれました。

お菓子作りの名人けいこさんはお得意のケーキを披露。

すごい腕前! ケーキ屋さんやれるよマジで・・・

 

Sさんは愛媛県に住む親せきからめずらしいオレンジを送ってもらい、我々に振る舞ってくださいました。 なんでも「紅マドンナ」という名前なのだそう。

 

 

 

 

 

コーヒーの達人Tさんはひとりひとりにコーヒーを淹れてくれました。粉の中心部にお湯をたらすのが大事。まちがっても周辺部にかけてはいけないそうだ。もったいないように思えるが、周りの粉は無駄にはなっていないとのこと。奥が深い!

Yさんは花を買ってきて水の入ったグラスに活けてテーブルの真中へ。

女の人はちがうなあ、と感じさせる瞬間です。 野暮ったい男にはとてもおもいつかない発想。

 

Oさんはハンターの友人から譲り受けたという自家製鹿肉ソーセージを持って登場。これがまたうまい!

ああ、これでワインでも飲めたら最高なのになあ・・・(ヨダレ)

 

Iさんはロイズのピュアチョコ。

そして最後に私からカントリーマアム。

鹿肉以外は甘いものだらけの忘年会ですが、それはそれで楽しいものです。

 

話の内容はもっぱら家族のこと・・・来年高校受験をひかえるお子さんのこと、ダンナの悪口。そこから飛躍して日ハム大谷投手の移籍先の話題、そして日本相撲協会、あげくの果てに北朝鮮ミサイル。  ふだんのうっぷんを晴らすかのようによくしゃべるわ皆さん。

来年もよろしくね、皆さん!

 

 

 

2017年最後の英検合格者紹介!

夏に合格者がたくさん出たので今回は4人だけでした。

まずは市内の進学校に通うイケメンYくん。(高2)2級合格。

運動系クラブに属しながら勉強も怠らない。次は準1級を狙うと公言!

がんばろうぜ!

(写真をかたくなに拒否するのでイラストにしました。顔はそっくりです。女子にもてるところも・・・?)

 

40代社会人のMさん。準1級合格! 会社勤めと主婦、子育てしながら挑戦を続け、3年目に栄冠だ。すごいというしかない。

 

小6で準2級合格のSくん。彼は勉強だけでなくスポーツも得意。

名前公開OKと母親には言われていたけれど、いろいろ考えやめました。

左に立っているオヤジじゃま!

 

4級合格の中1Wさん。彼女も体育会系だ。

今回の合格者は文武両道ばかり。あたまが下がります。

 

さて来年年明け早々に英検が予定されており、たくさんの生徒が受験します。インフルエンザなどにかからないことを祈りたいです。みんなファイト!

 

イベント無事終了!

見切り発車で行ったセミナーイベントでしたが、50名近くの参加者にお越しいただきました。

満員御礼! まずは私のつたない挨拶・・・

 

つづいて浦島久先生のお話。

ユーモアたっぷりの話しぶりに聴衆から常に笑い声が・・・

 

 

浦島先生お勧めの英語勉強法。

 

90分に及ぶ熱弁のあと、サプライズ演出。当英語塾のマドンナ中学生Tさんによる花束贈呈・・・

 

 

 

その後行われた著書の販売会。 帯広から持ち込まれた本はあっという間に完売!

すべてが終了し、後片付けの最中にツーショット

お互い老けましたね、浦島さん。初めて会った時が昨日のようなのに。

このころ浦島さんはフォーク歌手の吉田拓郎に似ていました。 ついでに私はマッチこと近藤真彦に・・・(ウソつけ、どこが)

 

まあ髪は白くなっても、顔はしわだらけになっても、体力は落ちても生涯現役英語講師であり得たいですね。

新聞によると中高生の英語の実力を都道府県別にみると北海道は44位で、英検3級さえ取れない中学生が7割を超えているそうです。

嘆かわしい数字です。学校の先生だけに任せてはいられません。我々が奮闘して北海道をせめて43位に押し上げましょう! ねっ、浦島さん!

 

イベントのご案内

英語塾を開いて8年経ちました。ここまで来られたのはこの方のおかげです。

お名前を浦島久さんといい、帯広市内で大きな英会話学校 「ジョイイングリッシュアカデミー」の創立者そして学院長です。
ご活躍の場は帯広だけでなく、日本全国。中学校教科書「ワンワールド」の著作者として名を連ねていることからもそれがわかります。

私が初めて浦島さんにお会いしたのは1981年の夏でした。「大企業を辞めて故郷へ帰り、英語学校を始めたOBがいる。」そんなウワサが大学構内に広がり、当時現役学生だった私は「いったいどんな人なのだろう、会ってみたい。」と思っていたのでした。今思えば「いつか自分も浦島さんと同じことがしたい」と考えていたのでしょう。

夏休みを利用して友人二人と帯広へドライブ、浦島さんはイヤな顔一つせず我々を迎えてくださいました。その時の写真がこれです。

ジョイインターナショナル(当時の名前)校舎前で、JOYの文字をかたどっています。 Jが浦島さん、Yが私。 どちらも若い・・・

この出会いがきっかけとなり、ことあるごとに連絡を取らせていただくようになりました。 8年前に私が脱サラし、英語塾を開くときも数多くのアドバイスをくださったことは言うまでもありません。感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、私の開業8周年を記念して、浦島さんがここ旭川で新著出版記念講演を開いてくださることになりました。

会場が狭いため定員45名にて打ち切らせていただく無礼をお許しください。 お早めにお申し込みを!

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