現役カムバック 床屋の古時計

 

 

 

行きつけの理髪店で散髪していた時、ふと壁にこの古時計が取り付けられているのに気づきました。 I noticed this old clock placed on the wall while I was at my regular barber shop for a haircut.

どこで手に入れたのか店主にきいたところ・・・

I asked the owner and director of the shop where he had got it.

 

物置を整理していたら出てきたとのこと。

He told me he had found it while cleaning out his storeroom.

 

まだ動くのかどうかを知るために修理屋に持っていくと、8000円で分解修理してくれたという。

Wondering if it can still work,  the director took the device to a repairer who fixed everything well for only 8000 yen.

かくして、この時計は50数年の引退期間のあと、再び現役として働くことになったなりました。

And thus, the “LITTLE BIG BEN” is back to work again after some 50 years of retirement.

店主に精度を尋ねると、一日に一分程度進むだけだそうだ。グッジョブ!

When asked about its precision, the barber owner replied it gains one minute a day.   It’s definitely doing a good job.

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに熱くなった。

教育大の先生が、今後の小中学生に対する英語教育の在り方について講演を行うというのでこの日曜日に参加しました。
1.アジア近隣諸国(中国・韓国)では、すでに20年ほど前から英語教育を小学3年ではじめている。
2.日本ではようやく2020年から小5小6生徒を対象に英語授業を開始することになった。
3.政府が重い腰を上げるに至った理由はほかにもある。中高生の英語実力レベルが低すぎるのだ。
4.3級に合格できる中学生は全体の37%、準2級に合格できる高校生は34%しかいない。これではいけない。もっと上げねばならない。
5.だが現場はもうアップアップ。改良できる時間もすべもない。
6.だったら小学校のうちから英語教育を開始しよう。
という流れがあったらしいです。でも小学校にはそんな人材がいない。
雇い入れたALTは全国で4400人足らず。(2015年)660万人もいる小学児童をカバーするには少なすぎ・・・・
だが文部科学省はさらにハードルを上げ、中学で準2級、高校で準1級合格をめざせ、とハッパをかけている。 いったい誰がやるの? 学校だけじゃ無理!
留学や私塾に頼るしかない。⇒ これが結論でした。
講演のあと、体がカッカと熱くなっていました。俺はまだ引退すべきではない。やるべきことはまだまだある。そう思いました。