みんなよく頑張った!

この秋の英検で6名が合格の名乗りをあげました。

5級合格の小4男子Hくん。一か月前までWhereとWhenの区別もつかないような子だったけど、直前のふんばりが功を奏した。おめでとう!

hiroki

 

 

なかなか覚えられない英単語を部屋の壁に貼るなどして克服した小4Fくん。あっぱれー。

futo

 

 

試験前には朝6時に起きて勉強したという頑張り屋の小6Yさん。えらいぞ!

yurika

 

 

小6で4級合格のKさん。得点率9割とは恐れ入った。

kotomi

 

 

中1のイケメン男子K君、部活との両立で悩んでいたが苦難を乗り越え4級合格。この経験は君の将来に役立つよ。

kansuke

 

ひょうきんな中2女子Rさん。風邪で体調を崩しての受験だったが4級合格。よく頑張った!

wakana

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルテの独り言 浜本淳二

私の生徒の中に外科医の奥さんがいます。

いろいろ話をしているうちに、意外な事実を知りました。 私の父が生前大病を患ったとき、6時間にわたる大手術をしてくださったのが、彼女の旦那さんだったのです。なんという偶然! 本当にありがたい思いでいっぱいでした。

さて勤務中の体験談を一冊の本にまとめた医師がいると聞き、取り寄せて読んでみました。

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小さな子を処置室に連れていくと、たいていは恐怖心から「お母さん」と泣き出すが、「お父さん」と叫ぶ子は一人もいない。ー こんな「ほのぼの」した話もあれば、小さな息子さんの唇にできた悪性腫瘍を取り除くのに、顔が大きく変形するほど皮膚を切り取る必要があると母親に告げた時の様子など、思わず目をそむけたくなる話もあります。

こういった体験を多く経験したからこそ、弱い立場、病人の立場に立てるのでしょう。

読み終えた後、五体満足に産んでくれた親に感謝したくなりました。