虹と雪のバラードを英作してみた。

いやあ、オリンピック真っ盛りですねえ。

この時期になると、札幌オリンピックの時に流行った「虹と雪のバラード」を思い出します。

恥ずかしながら訳してみました。

虹の地平をあゆみ出て          Athletes are coming over the horizon with a rainbow.

影たちが近づく 手をとりあって They are walking toward us hand in hand.

町ができる 美しい町が   A new town will be formed. It’s a beautiful town

あふれる旗、叫び、そして唄  where people wave their flags, cheer wildly, and sing.

ぼくらは呼ぶ あふれる夢に  Filled with dreams, we say to you in a loud voice.

あの星たちのあいだに眠っている北の空に Into the northern sky lit up with stars.

きみの名を呼ぶ オリンピックと We call your name, “Hey Olympics!”.

明日があるさ

明日があるさ、明日がある。若いぼくには夢がある・・・・

サラリーマン時代、上司にどやされヘコンだときによく口ずさんだ歌です。ずいぶん励まされました。

女子高生のA子さん、英語が大好きで僕の塾に入り、半年が過ぎた。 でもなかなか成績が伸びない。周りのクラスメートが次々と準2級に受かりだし、すこし焦りを感じてきた。「なんとか自分も」という気持ちが痛いほどわかる。

精いっぱいやることをやって、先月の英検にチャレンジ。一次試験に通れば二次面接試験にそなえて僕とスカイプ特訓をする予定でいた。

だが残念ながら結果は不合格。「せんせいダメでした」の短いメールが痛々しく、心をえぐる。

「落胆するなよ。人間は失敗した数だけ大きくなれるんだ」・・・金八先生のようなクサいセリフを返すのが精いっぱいだった。

すると彼女、昨晩教室にひょっこり現れた。手には大きなケーキ。

「これ、母と一緒につくったんです。食べてください」

 

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「おお、ありがとう」 バレンタインケーキもうれしいけれど、素早く立ち直って元気になってくれたことのほうがもっと嬉しい。

A子さん、君はまだ17歳、人生思うようにいかなくてもきっと良いこともあるさあ。そう信じてこれからも頑張ろう! 「あしーたがあるーさ あすがある~・・・・」

 

ついに出たあ! 準一級合格者!

苦節5年・・・とうとう合格者がわが塾から誕生です。

まだ1次試験通貨の段階ですが、きっと2次も大丈夫でしょう。

ぜひとも本人の名前や顔写真を公開して抱負を語ってもらいたいところなのですが、そこは〇〇代のうら若き女性・・・残念ながら了解を得られませんでした。 でも2次合格後には「生徒さんの声」欄に投稿してもらいますので少々お待ちください。