イギリス旅行のお土産

この春、英国へ一人旅をしてきたMさんがお土産にティーバッグのセットをくださいました。

 

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ごらんのとおり、それぞれのバッグには英国皇室の面々の似顔絵が描かれています。

つまり、お湯の入ったカップにそのバッグを入れると、まるで皇室の方々がお風呂に入っているように見えるわけです。

ウイットに富んだお国柄だからこそ成せるワザなのでしょう・・・

 

 

かわいい魔女ジニー

今朝のヤフーアメリカ版で見つけた記事を紹介します。

「かわいい魔女ジニー」 このタイトルに聞き覚えありませんか?

そう、60年代に放送されていたアメリカのコメディドラマです。

たしか普段はツボの中にいるんじゃなかったかな? そしてご主人様が呼ぶと表に出てきて騒動を起こす。そんな背景でストーリーが展開していたはずです。

 

さてそのドラマで主演の魔女役を演じていたバーバラ・エデンさんが今回、オーストリアで催されたチャリティイベントに参加、しかも当時の衣装を着て。

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なんと彼女、今年78歳! 若いですね。

クリントン元大統領とステージ上で楽しいトークを演じたのだそうです。

このあとツイッターに7千件以上のコメントが寄せられ、「とても78歳に見えない。」「笑顔がむかしのまま」などと称賛の嵐が吹き荒れました。

 

 

シンガポールのお土産

Mさんは御年82歳。とても元気なお方です。私の塾に通い始めてもう2年、ほとんどパーフェクトに近い出席率を誇っています。

そんなMさんが先々週から先週にかけて2週間欠席しました。 「おかしいわね、どうしたんだろう」「どこか体調が悪いのかしら」・・・同級生たちから上がる心配の声。

そんな中、Mさんが突然今週の授業に現れました!

「どうしたのMさん、大丈夫?」 と私が聞くと、「いやー、ダンナと一緒にシンガポールに旅行に行ってたんだよ・・・」

 

「なーんだ、そうだったのか」一同胸をなでおろす。

おみやげはマーライオンをかたどったチョコレート。

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みんなでおいしくいただきました。

7時間のフライトを経て30度を超す猛暑の国を旅行したMさん。 元気いっぱいです!

 

 

我おちびさんと戯る

 

先日、豊岡教室でレッスンを終えた時のこと。となりの部屋がやけに騒がしい。

なんだろうとのぞいてみると、小学校に入る前の子供さんたちががやがや。

どうやら町内会のイベントらしい・・・

横目で見ながら帰ろうとすると、この建物の大家さんとすれちがう。

大家さんいわく、「あら野村さん、もう授業終わったの? うるさかったでしょう、ごめんなさいね。」

「いえいえ、とんでもない。」と答えると、「ああそうだ、せっかくだから営業やんなよ。見込み客は増やしておくのがビジネスの基本。 お母さんたちもたくさん来ているから、何か実演するといい。アタシが話をつけてあげるわ」

 

そんなこんなで即興レッスンをすこととあいなりました。

まずはおなじみの英語紙芝居。

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そして次は英語カルタ~

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これがなんと大盛況。「もういっかいやって」の掛け声に再スタート。

ところがだんだんエスカレートしてきて・・・

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もう何が何だかわからないパニック状態に・・・

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たった30分ほどでしたがとっても楽しいひと時を過ごすことができました。お母さんたちも満足げだったようです。 おかあさんたち、野村英語維新塾をヨロシク~!

 

叫ぶ私 森瑤子

授業がキャンセルになったとき、よく古本屋にフラーっと立ち寄ります。今回目についたのはこの本。 sakebuwatashi   80年代を彩る作家のひとりとして異彩を放った森瑤子さん。多くのの出版社から新作を依頼されていました。頼まれたら断れない性格だったためついつい引き受けてしまい、締切締切に追われて地獄のような生活。次に待っているものは家族との関係悪化、そして心が病んでゆく。 この本はそんな彼女の心の悩みや叫びを赤裸々に綴ったものです。仕事に追い詰められ、崖っぷちに立たされた人間像がそこにあります。 35歳で文壇デビューし、52歳という若さでこの世を去りました。早すぎる死に追いやった理由としてささやかれているのが「風と共に去りぬ」の続編「スカーレット」の翻訳版を引き受けてしまったこと。 命を懸けて仕事に取り組むなんて凄いとしか言いようがない。眠くなったらすぐ寝てしまう私にはとてもできないことですわ・・・