もうすぐ春ですね、

もうすぐはーるですねえ、ちょっと気取ってみませんかあ~っとお。

 

この時期になるとキャンディーズの「春一番」を口ずさみたくなります。

さて東京に一時帰省中のYさんより写メをいただきました。

北海道でこんな花が見られるのももうすぐ。

なにかいいことがあるかも・・・・ね!

花 花2 花3 花4 花5

Eくんの場合

E君は15歳の男子高生。元気いっぱい。

趣味はスノボー、週末は必ず山へ出かけ、すべりまくる。とにかく3度の飯よりスノボーが好きなのだ。

だが時は4月。雪解けは着実に進み、土が顔を出す。 次のシーズン到来まで8か月は待たねばならない。

「どうだ、しばらくスノボーができないから、つらいだろう?」からかい半分に尋ねる私に彼は答えた。「ええ、でもスケボーやりますから・・・」

スノボーができない間はスケボー。とにかくバランス感覚が鈍らないよう体を鍛えている。

そんな彼がこの塾で英語を勉強するのはそれなりの理由がある。 進学ではなく、資格取得でもない、もっと壮大なものだ。

なんと彼、世界中のスノボー野郎と出会うことを夢見ているのだ。アメリカ、カナダ、オーストリア、いろんな国の若者がYOUTUBEで自分の技を披露している。そんな連中と話し合いをしてみたいのだそうだ。練習の仕方、間合いの取り方、新ワザの工夫。わくわくした表情がその夢の大きさを物語っている。

こういう夢を持っている人間は勉強への意気込みがぜんぜん違う。リスニング、文法、読解、どれも嫌がらずに向かってゆく。やればやるだけ夢の実現に近づくからだ。

この動機、ご両親は不満に思っているかも。 でもいいじゃないですか、一生懸命やっているんだから・・・・

なんだかクレージーキャッツの歌が歌いたくなってきたので歌います。 ♫ 一言文句をいう前に、ソレおやじさん、それおふくろさん。アンタの息子を信じなさい、ソレ信じなさい、ソレ信じなさい。 ♫

古いなあ・・・